FXと外為用語を知るために、●●の説明です。
機工魔術士-enchanter- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 この「機工魔術士-enchanter-」は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 機工魔術士-enchanter- 漫画: 機工魔術士-enchanter- 作者 河内和泉 出版社 エニックス →スクウェア・エニックス 掲載誌 月刊ガンガンWING 発表期間 2002年 - 2008年(本編) 巻数 既刊17巻 話数 全68話(本編) ■テンプレート使用方法 ■ノート ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『機工魔術士-enchanter-』(エンチャンター)は、河内和泉(かわち いずみ)が『月刊ガンガンWING』(スクウェア・エニックス発行)で2002年10月号から2008年7月号まで連載された漫画。番外編が2008年9月26日発売の月刊ガンガンWING11月号より連載予定。単行本は第17巻まで刊行されており、各単行本末には作者によるナニワ人戦記がオマケでついている(15巻と16巻には掲載されていない。)。2004年11月26日と2005年1月28日に前後編でドラマCDが発売され、またマックスファクトリーからユウカナリアのフィギュアが発売された。 目次 [非表示] 1 概要 2 登場人物 2.1 主人公 2.2 機工魔術士と契約悪魔 2.3 悪魔 2.4 晴彦の高校の関係者 3 用語 4 関連書籍 [編集] 概要 主人公・叶晴彦が身体を狙われながらも日常生活を繰り広げるお色気コメディ風であったが、メル登場辺りからシリアスな展開が続いている。 不動産 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------------- 本記事は、単行本第17巻まで典拠として作成されています。本記事を引用したり、最新の状況に修正や加筆をされる場合は、この点にご注意ください。 FX -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 登場人物 声優はドラマCDのもの。 [編集] 主人公 叶晴彦(声優:森田成一) 妄想の激しい主人公。通称童貞(コミックスおまけマンガより)。たいがい、カタカナで「ハルヒコ」と呼ばれている。幼馴染の藤川優香に一方通行の片思い中で物理系に強くなったのも優香の機械オンチが原因。enchant.1にて逃げるユウカナリアと追うネラガに巻き込まれた際にフルカネルリの力のみを継いでしまい、機工魔術士となる。その為ユウカナリアに身体を、先物取引 そして悪魔達に力を狙われる羽目となってしまう。機工魔術士としての実力は未熟ではあるが力だけは強いので今や普通の悪魔には使えない「飛行」などの悪魔の持つ特殊能力を自由に使うことができる。その他に体術についても、ヤマトの元で修行を行っている。フルカネルリの力を得た以外にもその集中力などでの成長の早さでも注目されており、彼なりにユウカナリアの願いを叶えようとする姿は、ヤマトやヒルブレヒトなどに大きな好感を与え、パラケルススからも支持を取り付けている。カリオストロとの一件で面とは向かってないがついに優香に自分の気持ちを伝え、ようやく幼馴染から一歩関係が進んだ。また、色々と勉強したいとの思いから留学を決断する。 フルカネルリ 晴彦と瓜二つの一級悪魔。元々は人間で建築の設計をしていたが、ユウカナリアと出会い機工魔術士の道へ進む。その後、ユウカナリアとはかなりのバカップル状態となった。しかしユウカナリアに黙っていなくなり次元の扉を開け狭間からエネルギーを取ろうとしたが、負荷に耐え切れずパラケルススが治療を止めるほどの傷を負って死亡する。その際、自分の力を処理出来なかった為にユウカナリアの手によって魔石の中に魂と力が入った状態となる。 FX 非常に強い力を持った機工魔術士のひとりで、パラケルスス、カリオストロと肩を並べる腕前を持っていた。機工魔術士の世界に新しい風を吹かせる為に生き返る事を拒む。enchant.52にて晴彦に自らの思いを伝え、そしてenchant.59にてユウカナリアに自分の気持ちを伝え消滅する。 ユウカナリア(声優:浅野真澄) フルカネルリと契約していた悪魔。人間も食料とする等残忍な所があったが、フルカネルリと出会い、様々な事を学びそして彼を指標とする事で性格が一変し、明るくそして賢くなった。その後彼と契約し機工魔術士とするが、彼を悪魔に近づける為に自分の力を分け続け、結果逆に自分が人間に近づいてしまいフルカネルリ作成の魔具を使わなければ飛べなくなった。 フルカネルリ死後、彼と瓜二つな晴彦と出会い、ネラガとの一件にて晴彦が力のみを継いだ事から、フルカネルリの人格を晴彦に入れる為、日々変装や裸エプロン等様々な手段で奮闘することに。登場初期はお色気路線であったはずだが、いつの間にかお笑い路線の方に変わっていった。やればできる子で料理も最初は小麦粉と水だけで作った団子らしき物であったが、最近ではある程度のものは作れるようになった。蜂に変身可能。 FX [編集] 機工魔術士と契約悪魔 パラケルスス(声優:池田秀一) 一級悪魔で機工魔術士。通称骨。専門は医療関係で外科から内服液、触診(女限定)など色々こなす。普段は骨の姿だが、一応普通の肉体の状態にもなれる。軽い性格だが残忍な一面も。フルカネルリの信用を一心に受けており、フルカネルリは晴彦に、自分の力を放棄したければ彼に渡すようにと促している。フルカネルリやユウカナリアが全力で戦っても勝てないほど強い戦闘能力を持っており、ナナエラをして「異常」と言わせるほどの力を持った最も力のある機工魔術士のひとり。フルカネルリの死亡理由と原因を知っている数少ない人物。 常に中立の立場にいて、考えが読めない。医療に関しては「誰であろうと患者に従う。生きたいのなら延命の処置を、死にたいのなら殺してやる」という考えを持っている。メルクーリオにカリオストロ作のチップを手術で入れたのも彼である(後述)。 晴彦に肩入れしていたのは身体を維持するのに大きな魔力が常に必要という事と自分の「生かした者が全部死ぬまでいる」というルールを守る為。 アイ パラケルススの元にいる少女。人間と悪魔の相の子(母親はアゾート内に入っている)で機工魔術士ではないが魔力付加が出来、相反の魔力付加が得意な模様。無口で初登場時 (enchant.2) からいまだ一言も喋らなかったが、enchant.68にてようやく喋った(ユウカナリア曰くずっと喋っていた)。いつもホウキを所持していて、それを用いて闘うこともある。晴彦の高校の制服やベル達のユニフォーム等を作れることから手芸関係が得意らしいが、彼女の作った服を破かれると非常に怖い。 アドルフ(声優:子安武人) ラヴォワと契約した機工魔術士。晴彦ほどではないがヘタレ気味で気弱な性格からラヴォワの押しにいつも負けている。ラヴォワには自分の思いを告げずに好きなようにやらせていたが、ピアノの一件で本心をラヴォワに告げる。 ラヴォワ(声優:かかずゆみ) アドルフと契約した悪魔。ユウカナリアとは犬猿の仲でユウカナリアの名前は禁句ではなくNGワード。ピアノの一件で多少は素直になった模様。 木村まな(声優:黒河奈美) ネイヴィと契約した機工魔術士でいわゆる漫画における典型的な関西人。晴彦に恋心を抱いているが、その思いに晴彦は全然気づいていない。実家は自転車屋を営んでいる。胸のサイズはBでユウカナリアや優香の胸を見てヘコむことも。 ネイヴィ(声優:置鮎龍太郎) 空を飛ぶ魔具を作って貰う為に木村まなと契約した悪魔。まなとの出会いが色々な意味で衝撃的であった事や言葉尻が気に入り、まなを機工魔術士して一緒になる事を目論む等かなりのM属性。カラスに変身できるがそれでも飛ぶことは出来ない。晴彦が作った魔具に出し入れ出来る。まなの家族とも面識済みで一緒に食事をする場面もある。 ヒルブレヒト(声優:岩永哲哉) 魔石等を鑑定する鑑定士で一応機工魔術士。性格からか振る舞いからか相談役としても一役買っている。ただし機工魔術士なので物を作ることもできるが、不器用なのでその分野からは退いている。 ヤマト(声優:大塚明夫) 原材料作成を専門とする機工魔術士。自分の作った原材料を酷く使う者を嫌うが、逆に信用されれば珍しい材料もついで渡したりするまさに職人気質な男。パラケルススからの依頼で現在晴彦を鍛え上げている。その代金は当の本人の預かり知らない所で作られたパシリに使える権利券10枚。